DETAIL
【U.S.ARMY】 Jungle Fatigue Jacket 2nd
1960年代の半ばに誕生した、
ミリタリーの名作『Jungle Fatigue Jacket』
ベトナム戦争にアメリカ軍が本格介入し、
熱帯地域対応戦闘服としてベトナム周辺の
高温多湿な気候に合わせて開発された軍用衣服
1965年から1966年に製造されていた『2nd type』
基本的には無地のオリーブドラブが中心であり、
初期は薄手のコットンポプリン、
1968年頃からリップストップコットンに素材が変更となっています。
エポーレットとボタンタイプのサイドアジャスターは
このセカンドタイプまでとなっており
ファーストタイプとは違い、むき出しのボタンではなく、
比翼仕様に変更されています。
ボタンもファーストは艶のあるボタンが採用されていましたが、
セカンドからは艶のないものに変更となりました。
徐々に希少になってきた、ノンリップのジャングルファティーグ
是非ご検討ください。
【素材】
【サイズ】
【実寸】
着丈 - 81.5cm
身幅 - 55cm
袖丈 - 62cm
肩幅 - 47cm